0% eラーニング No.1 こちらでは「がん検診の精度管理における、対策型検診担当者の役割」について解説しています。 まずはPDF資料を参照してください。 1. テキストを確認する その次に、「eラーニングを受講する」から理解度を確認する設問にお答えください。 各設問が正しいか、誤っているかを選択いただく形式です。 1 / 2 Q1. 検診機関が行う検診の精度管理とは、自施設の検査精度を高めることだけを指す。 ○ × 正解は✕ 対策型検診を担う検診機関は、自施設の検査精度を高めるだけでは不十分です。がん検診は対象者管理や受診勧奨、データ報告など複数の工程から成り、それらを含む事業全体の体制整備と運用管理に取り組むことが「検診の精度管理」です。 検診工程のうち検診機関が関与する部分について、具体的に求められる取組は「事業評価のためのチェックリスト(検診機関用)」に示されています。チェックリストの項目には、検査精度向上に加えて、受診者への対応や精検結果の把握、市区町村への報告なども含まれています。 2 / 2 Q2. 個別検診方式では、基本的に病院・クリニック・診療所が対策型検診の担当となる。 ○ × 正解は◯ 個別検診では、基本的に病院・クリニック・診療所といった個々の医療機関が対策型検診の担当となります。各医療機関は、仕様書に基づいて検診を実施すること、自施設の精度管理水準を継続的に向上させること、都道府県・市区町村が実施する精度管理向上の取組に協力することが求められます。 都道府県・市区町村が行うモニタリングのために、病院・クリニック・診療所がそれぞれ個別に、求められたデータを提出します。 例外として、医師会が加盟医療機関の体制を統一できる場合は、医師会を 1つの検診機関とみなし、医師会がモニタリングの対象となります。加盟医療機関は医師会の方針に沿って体制整備を行い、必要なデータ提出等を行います。 再テストする 一覧に戻る