0% eラーニング No.4 こちらでは「子宮頸がんの疫学・疾病負担」について解説しています。 まずはPDF資料を参照してください。 1. テキストを確認する その次に、「eラーニングを受講する」から理解度を確認する設問にお答えください。 各設問が正しいか、誤っているかを選択いただく形式です。 1 / 5 Q1. 子宮頸がんの1年間の罹患患者数は1,000人程度である。 ○ × 正解は× 子宮頸がんの年間罹患数は約10,000人、(治療対象の上皮内癌を含めると約35,000人)、死亡数は約3,000人です。 2 / 5 Q2. 子宮頸がんの年齢階級別罹患率は60歳代にピークがある。 ○ × 正解は× 子宮頸がんの年齢階級別罹患率は40歳代から50歳代にピークがあります。 3 / 5 Q3. WHOが掲げている子宮頸がん排除における目標検診受診率は35歳までに70%である。 ○ × 正解は× WHOは70%の女性が35歳までに最低1回は検診を受け、さらに45歳までにもう一度を検診を受けることを推奨しています。 4 / 5 Q4. 子宮頸部前がん病変や初期の子宮頸がんの段階では、自覚症状はほとんどない。 ○ × 正解は〇 子宮頸部前がん病変や初期の子宮頸がんの段階では、自覚症状はほとんどありません。 5 / 5 Q5.子宮頸がんは進行度がI期(がんが子宮頸部にとどまるもの)で治療を行っても5年生存率は70%程度である。 ○ × 正解は× I期(がんが子宮頸部にとどまるもの)で治療を行えば5年生存率は95%と報告されています。 再テストする 一覧に戻る