0% eラーニング No.5 こちらでは「子宮頸がん検診としての細胞診について」について解説しています。 まずはPDF資料を参照してください。 1. テキストを確認する その次に、「eラーニングを受講する」から理解度を確認する設問にお答えください。 各設問が正しいか、誤っているかを選択いただく形式です。 1 / 3 Q1.子宮頸部細胞診による、子宮頸がん検診では偽陽性の不利益は発生しない。 ○ × 正解は× がん検診には、がんや前がん病変がないにもかかわらず「要精密検査」と判定される偽陽性の不利益があります。 2 / 3 Q2.子宮頸がん検診として行った子宮頸部細胞診の判定に関する精度管理としては、CIN3 / AIS / 浸潤がん発見例のみを見直せばよい。 ○ × 正解は× 公益社団法人日本臨床細胞学会細胞診精度管理ガイドラインでは、子宮頸部細胞診の判定に関する精度管理として、子宮頸部上皮内腫瘍 3(CIN3)、子宮頸部上皮内腺がん(AIS)、子宮頸部浸潤がん発見例だけでなく、細胞診陰性例の 10%以上を他の有資格者による再スクリーニングを行うことを基本としています。 3 / 3 Q3.子宮頸がん検診の細胞診判定施設は、公益社団法人日本臨床細胞学会の施設認定を受けているか、認定を受けた細胞診専門医と細胞検査士が連携して検査を行うことが望ましい。 ○ × 正解は◯ 細胞診判定施設は、公益社団法人日本臨床細胞学会の施設認定を受けるか、公益社団法人日本臨床細胞学会の認定を受けた細胞診専門医と細胞検査士が連携して検査を行うことが望ましいとされています。 再テストする 一覧に戻る