0% eラーニング No.7 こちらでは「液状化検体について」について解説しています。 まずはPDF資料を参照してください。 1. テキストを確認する その次に、「eラーニングを受講する」から理解度を確認する設問にお答えください。 各設問が正しいか、誤っているかを選択いただく形式です。 1 / 3 Q1.HPV検査の陽性の者に対しては、トリアージ検査(細胞診)のために受診者は再度検体採取を受ける必要がある。 ○ × 正解は× HPV検査単独法による子宮頸がん検診では、HPV検査が陽性の場合、液状化検体を使用することで同一検体を用いて、直ちにトリアージ検査(細胞診)を実施することが推奨されています。残余検体で細胞診ができるため再採取の必要はがなく、受診者の再受診の負担軽減されます。 2 / 3 Q2.子宮頸がん検診における液状化検体法での検体採取において、綿棒も適切な採取器具として使用できる。 ○ × 正解は× 液状化検体法による検体採取においては、子宮頸部および頸管の両方から細胞を採取するために、ヘラやブラシなどが用意され、綿棒は使用しないとされています。 3 / 3 Q3.HPV検査単独法による子宮頸がん検診の市町村導入に際し、液状化検体での運用体制は導入の必須条件ではない。 ○ × 正解は× 市町村におけるHPV検査単独法の導入要件の一つとして、検査結果に基づくトリアージを確実に実施する必要があることから、液状化検体による運用体制を整備することが必須です。液状化検体法を用いないHPV検査は、トリアージ検査の受診率低下や対象者の負担増につながるおそれがあるため、実施主体は採用すべきではありません。 再テストする 一覧に戻る