0% eラーニング No.10 こちらでは「HPV検査による子宮頸がん検診の受診者への対応」について解説しています。 まずはPDF資料を参照してください。 1. テキストを確認する その次に、「eラーニングを受講する」から理解度を確認する設問にお答えください。 各設問が正しいか、誤っているかを選択いただく形式です。 1 / 5 Q1.自治体が受診者にHPV検査単独法による子宮頸がん検診受診についての9項目を含んだ説明資料を配布していて、それを検体採取施設も把握している場合、検体採取施設では資料を渡さなくてもよい。 ○ × 正解は○ 自治体から事前に9項目を含んだ資料が本人に配布されていれば、2重に渡す必要はありません。しかし、説明や質問への回答の必要はあります。 2 / 5 Q2.子宮頸がん検診の目的には、子宮体がん発見も含まれる。 ○ × 正解は× 子宮頸がん検診は、子宮頸がんやその前がん病変の検出とそれによる子宮頸がん罹患や死亡の減少を目指すものです。たまたま子宮体がんなどが見つかる場合もありますが、それらの死亡を減らす効果は期待できません。 3 / 5 Q3.HPV検査単独法による子宮頸がん検診は、希望すれば誰でも受診できる体制を整備しておかなければならない。 ○ × 正解は× がん検診は無症状で対象年齢、対象間隔の者に受診していただきます。CINなどの子宮頸部病変や子宮頸がんで医療施設で経過を見ている方や、子宮全摘出後の方などは対象にならず、実施しません。 4 / 5 Q4.子宮頸がん検診実施の前に、検診の利益は必ず説明する必要があるが、不利益については不安になる者に対しては説明を省略してもよい。 ○ × 正解は× 利益と不利益の両方の説明が必要です。 5 / 5 Q5.検診の後に次に何の検査を受診するかについては、アルゴリズムが複雑で受診者が混乱するので、受診前に説明しなくてもよい。 ○ × 正解は× どういう結果になったら何をしなければならないかについては必ず受診前に説明をしてください 再テストする 一覧に戻る