No.8 HPV検査の対象者と検診間隔 結果の取扱いについて

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eラーニング No.8

こちらでは「HPV検査の対象者と検診間隔 結果の取扱いについて」について解説しています。

まずはPDF資料を参照してください。

その次に、「eラーニングを受講する」から理解度を確認する設問にお答えください。

各設問が正しいか、誤っているかを選択いただく形式です。

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Q1. 20歳代の女性が、市区町村の子宮頸がん検診目的で受診した場合、当該女性が受診できる検査として細胞診とHPV検査の2種類があることを説明する。

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Q2.HPV陰性の者に対しては、「次の検診は5年後が原則だが、自治体によっては30歳、35歳、40歳など節目の年齢で通知する場合もあるので、それに従ってください」と説明してよい。

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Q3.子宮摘出既往のある患者がHPV検査単独法によるがん検診を希望する場合、本人の希望を踏まえて検査を行ってもよい。

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Q4.HPV検査陽性の者に対しては、結果を説明する際にトリアージ精検(細胞診)を行う体制とする。

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Q5.HPV検査陽性で、トリアージ精検(細胞診)がNILMの者に対しては、1年後に細胞診を受けるように案内すべきである。

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Q6.HPV検査陽性で、トリアージ精検(細胞診)がASC-USの結果の者に対しては、直ちにコルポスコープ下狙い組織診を受けるように案内すべきである。

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