0% eラーニング No.9 こちらでは「日本で使用可能なHPV検査について」について解説しています。 まずはPDF資料を参照してください。 1. テキストを確認する その次に、「eラーニングを受講する」から理解度を確認する設問にお答えください。 各設問が正しいか、誤っているかを選択いただく形式です。 1 / 3 Q1.HPV検査単独法による子宮頸がん検診では、未承認のHPV検査キットを使用してもよい。 ○ × 正解は× 必ず「対策型検診におけるHPV検査単独法による子宮頸がん検診マニュアル」に示された、わが国で認可を受けたHPV検査を使用してください。 2 / 3 Q2.対策型検診に用いるHPV検査キットは発売時期が新しいものほど望ましい。 ○ × 正解は× 「対策型検診におけるHPV検査単独法による子宮頸がん検診マニュアル」に示されたわが国で認可を受けたHPV検査キットを使用してください。 3 / 3 Q3.細胞診を直接塗沫法で行っていて、液状化検体を導入していなくても、HPV検査単独法を実施してもよい。 ○ × 正解は× 「マニュアル」では「HPV検査単独法による子宮頸がん検診およびその追跡精検においてHPV検査 とそのトリアージ精検のための検体採取において液状化検体法を用いる」とされています。液状化検体法が運用できる体制を整えた上でHPV検査単独法の導入を検討してください。 再テストする 一覧に戻る